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Barms Corporation

バームスコーポレーションは資産運用・生命保険・シニアライフに強いFP会社です

現役世代へのしわ寄せ

次の文章は、ファイナンシャル・アドバイザー2016年6月号(ワイド特集:外貨建て保険の活用を考える)に掲載される記事の一部抜粋である。

これからますます増加するシニア世代、これからの日本を支えるこどもの世代は政治的・社会的に一定の配慮がなされているが、子育て世代については一番対策が遅れている世代といえるかもしれない。

可処分所得は右肩下がりの傾向にある。保険の見直しなどによって支払う保険料は減らしている(節約)が、社会保険料や税金の負担は右肩上がりで増加している。非正規雇用が拡大していることは社会的な問題となっている。一方で、第三号被保険者の保険料の取り扱いや配偶者所得控除などの問題が取り上げられることも少なくない。

これといった解決策を提示できないのだが、この記事を書く少し前に、子育て世代のお母さんとFacebookでやり取りしていた。シニアの世代には手厚いけど、こどもや現役世代にはやさしくないというのが彼女の意見だった。

その時は、それほど世代間で差異はないと感じていたが、自分で記事を書き始めたら上記のような結果になった。

 

FP DATA BOOK 2016

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